5月のおすすめ助成金:職場意識改善助成金(勤務間インターバル導入コース)

  助成金関連情報

先週の週末は、ほんとに暑かったですね。

お天気が良すぎて、7~8月並みの気温であったそうで。まだ5月なのに、、、

 

さて、今月(5月)の助成金案内をさせていただきます。

今月、案内させていただくには、「職場意識改善助成金(勤務間インターバル導入コース)」。

この助成金制度は、勤務間インターバル制度を導入した場合に、支給対象となる取り組みにかかった費用の4分の3の助成を受けられるというものです。

勤務間インターバル制度とは、勤務の終了から次の勤務開始まで、一定時間以上の休息時間を設けることで、従業員の生活時間、睡眠時間を確保する制度です。

支給対象となる取り組みは、就業規則の変更・外部専門家によるコンサルティング、労働時間管理システムの購入、従業員に対する研修等です。

休息時間が9時間以上11時間までの場合は、上限助成額が40万円。休息時間が11時間以上の場合は、上限助成額が50万円となります。

本助成金は、「働き方改革として、従業員の健康確保のため・業務効率化のために勤務間インターバル制度を導入したい。そのために労働時間管理システムを購入したい。」という場合などに最適です。制度等の導入コストを大きく下げることができます。

 

本助成金受給のポイントは、以下の3つです。

1. 休息時間が9時間以上の勤務間インターバル制度を導入する。

2. 制度導入にあたって、就業規則の変更・労働時間管理システムを購入する等の取り組みを行い、費用を支出する。

3. 制度運用のために、労使の話し合いの機会を設置、労働時間に関する相談窓口を設置、従業員へ制度の周知を行う。

 

なお、本助成金は、平成29年12月15日までの受付となっていますのでご留意ください。

 

本助成金についてご興味を持たれた方は、弊社まで遠慮なくご連絡ください。

詳しい内容をご説明いたします。